意味
食品・布・土などに含まれている水分や湿り気。
説明
対象の内部や表面に残る水分を指し、料理では仕上がりを左右するため取り除く量を問題にする。
意味・用例
語彙の説明
対象の内部や表面に残る水分を指し、料理では仕上がりを左右するため取り除く量を問題にする。
中心義 1
食品・布・土などに含まれている水分や湿り気。
例文
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洗った野菜の水気を布でよく拭き取る。
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豆腐の水気を切ってから調味料と合わせた。
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浴室の床に残った水気を布で拭き取った。
よく使う表現
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水気を切る
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水気を拭き取る
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水気を含む
使い方のポイント
量として扱うときは「水気が多い・少ない」、取り除くときは「水気を切る・拭く」と使う。
代表練習問題
「水気(みずけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 前に示したものを持っていること、または持っている人。
- ある話題が人々の関心を集め、その話ばかりが続くこと。
- 食品・布・土などに含まれている水分や湿り気。
- 苦しい状況から逃れようとして、必死に動いたり努力したりする。
正解を見る
正解: 3. 食品・布・土などに含まれている水分や湿り気。
解説: 「水気」は「水気を切る」のように使います。
N1 語彙練習
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