意味
それまでに一度もなかったほどであること。
説明
経験や記録に前例が見当たらない、非常に大きな出来事などを表す。
意味・用例
語彙の説明
経験や記録に前例が見当たらない、非常に大きな出来事などを表す。
中心義 1
それまでに一度もなかったほどであること。
例文
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町は未曽有の豪雨に見舞われた。
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その発明は、業界に未曽有の変化をもたらした。
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未曽有の事態を前に、関係者が対応を協議した。
よく使う表現
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未曽有の危機
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未曽有の災害
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未曽有の事態
使い方のポイント
「みぞう」と読み、「みぞうゆう」とは読まない。「未曽有の危機」のように「の」で名詞を修飾する。
代表練習問題
「未曽有(みぞう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- それまでに一度もなかったほどであること。
- 食品・布・土などに含まれている水分や湿り気。
- 前に示したものを持っていること、または持っている人。
- ある話題が人々の関心を集め、その話ばかりが続くこと。
正解を見る
正解: 1. それまでに一度もなかったほどであること。
解説: 「未曽有」は「未曽有の危機」のように使います。
N1 語彙練習
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