意味
内容をほかの人に知られないよう、内密に話し合うこと。
説明
限られた相手と、人目を避けるなどして秘密の話をすることを指す。
意味・用例
語彙の説明
限られた相手と、人目を避けるなどして秘密の話をすることを指す。
中心義 1
内容をほかの人に知られないよう、内密に話し合うこと。
例文
-
二人の代表は、会議後に別室で密談を交わした。
-
小説では、宿の奥で行われた密談が事件の発端となる。
-
記者は密談の内容を尋ねたが、返答は得られなかった。
よく使う表現
-
密談を交わす
-
密談を重ねる
-
密談の内容
使い方のポイント
「密談を交わす」「別室で密談する」のように使う。秘密にする性格が強いが、必ず犯罪や不正の相談だという意味ではない。
代表練習問題
「密談(みつだん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一定の面積・体積などに、物質や数量がどれほど集中しているか。
- 必要になる金額や量、時間などを、あらかじめ計算して示すこと。また、その結果。
- 人を強く引き付け、心を奪うこと。
- 内容をほかの人に知られないよう、内密に話し合うこと。
正解を見る
正解: 4. 内容をほかの人に知られないよう、内密に話し合うこと。
解説: 「密談」は「密談を交わす」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
