意味
美しさや見事さに心を奪われ、じっと見続ける。
説明
魅力的な景色や技などに、我を忘れるほど見入ることを表す。
意味・用例
語彙の説明
魅力的な景色や技などに、我を忘れるほど見入ることを表す。
中心義 1
美しさや見事さに心を奪われ、じっと見続ける。
例文
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山頂からの景色に見とれ、しばらく言葉が出なかった。
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職人の無駄のない手さばきに、思わず見とれた。
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展示された繊細な器に見とれているうちに、閉館時刻になった。
よく使う表現
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美しい景色に見とれる
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見事な技に見とれる
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思わず見とれる
使い方のポイント
対象を「に」で示し、「景色に見とれる」と言う。単なる観察ではなく、美しさなどへの感嘆を伴う。
代表練習問題
「見とれる(みとれる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 花などが出す、甘い液体。
- 内容をほかの人に知られないよう、内密に話し合うこと。
- 美しさや見事さに心を奪われ、じっと見続ける。
- 一定の面積・体積などに、物質や数量がどれほど集中しているか。
正解を見る
正解: 3. 美しさや見事さに心を奪われ、じっと見続ける。
解説: 「見とれる」は「美しい景色に見とれる」のように使います。
N1 語彙練習
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