意味
非常に細かな粒・小片。
説明
微細な破片と、否定表現で用いる最小限の程度を表す。
意味・用例
語彙の説明
微細な破片と、否定表現で用いる最小限の程度を表す。
中心義 1
非常に細かな粒・小片。
例文
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古い建物は爆発で微塵に砕けた。
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野菜を微塵に刻んでソースに加える。
よく使う表現
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微塵に砕ける
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微塵切り
その他の意味 2
程度がごくわずかであること。否定と結び付き「少しもない」を表す。
例文
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彼の説明には反省が微塵も感じられない。
よく使う表現
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微塵もない
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微塵も感じない
使い方のポイント
程度義は通常「微塵も~ない」の形。料理の「みじん切り」では細かく刻む意味。
代表練習問題
「微塵(みじん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 非常に細かな粒・小片。
- まだ十分に成熟していない、または技能・経験が足りない。
- 土地や分野がまだ十分に開発・調査されていない。
- 人や物を、偶然目にする。
正解を見る
正解: 1. 非常に細かな粒・小片。
解説: 「微塵」は「微塵に砕ける」のように使います。
N1 語彙練習
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