意味
これまで知られておらず、まだ明らかでない。
説明
情報・領域・結果などが認識されていない状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
情報・領域・結果などが認識されていない状態を表す。
中心義 1
これまで知られておらず、まだ明らかでない。
例文
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研究者は未知の生物を発見した。
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未知の状況に備えて複数の案を用意する。
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宇宙には未知の現象が数多く残る。
よく使う表現
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未知の世界
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未知の領域
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未知への挑戦
使い方のポイント
単に本人だけが知らない「不知」とは範囲が異なる。
代表練習問題
「未知(みち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人を目的地・望ましい状態・結論へ案内し、進ませる。
- 整っていた状態が崩れ、混乱する。
- 整っていた順序・平穏・姿を崩す。
- これまで知られておらず、まだ明らかでない。
正解を見る
正解: 4. これまで知られておらず、まだ明らかでない。
解説: 「未知」は「未知の世界」のように使います。
N1 語彙練習
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