意味
物差しや計器などで、量を読み取れるよう一定の間隔に付けた印や区切り。
説明
長さや温度、分量などを読むための線や区分を指す。
意味・用例
語彙の説明
長さや温度、分量などを読むための線や区分を指す。
中心義 1
物差しや計器などで、量を読み取れるよう一定の間隔に付けた印や区切り。
例文
-
計量カップを平らな台に置き、横から目盛りを読んだ。
-
古い物差しは目盛りが薄れ、数値を読み取りにくい。
-
温度計の目盛りが、一時間前より二つ上がっていた。
よく使う表現
-
目盛りを読む
-
目盛りに合わせる
-
細かい目盛り
使い方のポイント
「目盛りを読む」「目盛りに合わせる」のように使う。一つの目盛りが表す量は器具によって異なるため、単位や刻みを確認する。
代表練習問題
「目盛り(めもり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 社会的な評判・体面・誇り。
- 物差しや計器などで、量を読み取れるよう一定の間隔に付けた印や区切り。
- 義務・負担・責任などを課さないこと。
- 人と直接会うこと。
正解を見る
正解: 2. 物差しや計器などで、量を読み取れるよう一定の間隔に付けた印や区切り。
解説: 「目盛り」は「目盛りを読む」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
