意味
自分や周囲が回ったり、体がふらついたりするように感じること。
説明
体の安定感が失われたように感じる状態をいう。
意味・用例
語彙の説明
体の安定感が失われたように感じる状態をいう。
中心義 1
自分や周囲が回ったり、体がふらついたりするように感じること。
例文
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立ち上がったときに目眩がして、椅子に座り直した。
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彼女は目眩を訴え、休憩室で休んでいた。
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目眩が治まってから、ゆっくり歩き出した。
よく使う表現
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目眩がする
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目眩を覚える
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目眩が治まる
使い方のポイント
「目眩がする」「目眩を覚える」と使う。原因を特定する語ではなく、感じている状態を表す。
代表練習問題
「目眩(めまい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分や周囲が回ったり、体がふらついたりするように感じること。
- 物差しや計器などで、量を読み取れるよう一定の間隔に付けた印や区切り。
- 社会的な評判・体面・誇り。
- 義務・負担・責任などを課さないこと。
正解を見る
正解: 1. 自分や周囲が回ったり、体がふらついたりするように感じること。
解説: 「目眩」は「目眩がする」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
