意味
基準となる物の垂直方向のすぐ上。
説明
斜め上ではなく、ある点から垂直に上げた線上にある位置を示す。
意味・用例
語彙の説明
斜め上ではなく、ある点から垂直に上げた線上にある位置を示す。
中心義 1
基準となる物の垂直方向のすぐ上。
例文
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会場の真上を飛行機が通過した。
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机の真上に照明を取り付けた。
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太陽がほぼ真上に来ると、影が短くなる。
よく使う表現
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頭の真上
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真上に位置する
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真上を通過する
使い方のポイント
基準を「Xの真上」、存在場所を「真上に」で示す。「上」より垂直方向の一致を強調する。
代表練習問題
「真上(まうえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 基準となる物の垂直方向のすぐ上。
- 目の上に弓形に生える毛、またはその部分。
- 蚕がさなぎになるとき、糸を吐いて作る覆い。
- 情報を多くの人へ伝えるための媒体や報道機関。
正解を見る
正解: 1. 基準となる物の垂直方向のすぐ上。
解説: 「真上」は「頭の真上」のように使います。
N1 語彙練習
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