意味
周囲に囲まれた場所の、まさに中央。
説明
場所の中心や、ある状況が進んでいる最中を強く表す。
意味・用例
語彙の説明
場所の中心や、ある状況が進んでいる最中を強く表す。
中心義 1
周囲に囲まれた場所の、まさに中央。
例文
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広場に出ると、祭りの群衆の真っ只中にいた。
よく使う表現
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群衆の真っ只中
その他の意味 2
出来事や活動が盛んに進行している、その最中。
例文
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いまは引っ越し準備の真っ只中で、部屋中に箱がある。
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議論の真っ只中に、新しい資料が届いた。
よく使う表現
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試験の真っ只中
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嵐の真っ只中
使い方のポイント
「群衆の真っ只中」「交渉の真っ只中」のように使う。「只中」を強めた形で、その場や状況に深く包まれている感じを伴う。
代表練習問題
「真っ只中(まっただなか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人の道・社会の常識にかなって、正しく立派な様子。
- 周囲に囲まれた場所の、まさに中央。
- 基準となる物の垂直方向のすぐ上。
- 目の上に弓形に生える毛、またはその部分。
正解を見る
正解: 2. 周囲に囲まれた場所の、まさに中央。
解説: 「真っ只中」は「群衆の真っ只中」のように使います。
N1 語彙練習
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