意味
ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
説明
前に述べた条件を基準に、より難しい・強い場合の当然性を強調する。読みは『まして』。
意味・用例
語彙の説明
前に述べた条件を基準に、より難しい・強い場合の当然性を強調する。読みは『まして』。
中心義 1
ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
例文
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経験者でも難しい。況して初心者には無理だ。
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平日でさえ混むのだから、況して休日はもっと混む。
よく使う表現
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況して子どもには
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況して今では
その他の意味 2
否定の条件では、程度の高い別の事柄はなおさら成り立たない。
例文
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専門家にも分からない。況して私に答えられるはずがない。
よく使う表現
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況して私には無理
使い方のポイント
前件との程度差を前提に用いる文章的表現。通常は平仮名『まして』。
代表練習問題
「況して(まして)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手などで体をもんだり押したりさすったりして、筋肉の緊張をほぐすこと。
- ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
- 薬剤などによって、痛みなどの感覚を一時的に失わせること。
- 新聞、テレビ、雑誌などを通じて大勢の人に情報を伝える活動、またはその報道機関。
正解を見る
正解: 2. ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
解説: 「況して」は「況して子どもには」のように使います。
N1 語彙練習
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