意味
基準となる物の垂直方向のすぐ下。
説明
斜め下や広い下方ではなく、ある点から垂直に下ろした線上にある位置を示す。
意味・用例
語彙の説明
斜め下や広い下方ではなく、ある点から垂直に下ろした線上にある位置を示す。
中心義 1
基準となる物の垂直方向のすぐ下。
例文
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橋の真下を大きな船が通過した。
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照明の真下では、細かな傷までよく見える。
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頂上の真下に当たる地点で地質を調べた。
よく使う表現
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橋の真下
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真下に位置する
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真下を見下ろす
使い方のポイント
基準を「Xの真下」、存在場所を「真下に」で示す。「下」より垂直方向の一致を強く表す。
代表練習問題
「真下(ました)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
- 基準となる物の垂直方向のすぐ下。
- 手などで体をもんだり押したりさすったりして、筋肉の緊張をほぐすこと。
- 薬剤などによって、痛みなどの感覚を一時的に失わせること。
正解を見る
正解: 2. 基準となる物の垂直方向のすぐ下。
解説: 「真下」は「橋の真下」のように使います。
N1 語彙練習
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