意味
比較するものよりは、まだよいと感じられる。
説明
比較してまだよいことを表す用法と、数量の上乗せを表す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
比較してまだよいことを表す用法と、数量の上乗せを表す用法がある。
中心義 1
比較するものよりは、まだよいと感じられる。
例文
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狭い部屋でも、泊まる場所がないよりは増しだ。
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昨日より体調は増しだが、今日は静かに過ごしたい。
よく使う表現
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ないよりは増しだ
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少しは増しになる
その他の意味 2
もとの量や金額に、それだけ加えられること。
例文
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急ぎの配送を頼むと、料金が二割増しになる。
よく使う表現
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料金が一割増しだ
使い方のポイント
比較の意味は通常「まし」「マシ」と書き、全面的な高評価とは限らない。数量では「二割増し」のように前の数値が増加分を表す。
代表練習問題
「増し(まし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 比較するものよりは、まだよいと感じられる。
- 基準となる物の垂直方向のすぐ下。
- ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
- 手などで体をもんだり押したりさすったりして、筋肉の緊張をほぐすこと。
正解を見る
正解: 1. 比較するものよりは、まだよいと感じられる。
解説: 「増し」は「ないよりは増しだ」のように使います。
N1 語彙練習
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