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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「増し」

読み
まし
品詞
adjective_na

意味

比較するものよりは、まだよいと感じられる。

説明

比較してまだよいことを表す用法と、数量の上乗せを表す用法がある。

意味・用例

語彙の説明

比較してまだよいことを表す用法と、数量の上乗せを表す用法がある。

中心義 1

品詞
adjective_na

比較するものよりは、まだよいと感じられる。

例文

  1. 狭い部屋でも、泊まる場所がないよりは増しだ。

  2. 昨日より体調は増しだが、今日は静かに過ごしたい。

よく使う表現

  • ないよりは増しだ

  • 少しは増しになる

その他の意味 2

品詞
suffix

もとの量や金額に、それだけ加えられること。

例文

  1. 急ぎの配送を頼むと、料金が二割増しになる。

よく使う表現

  • 料金が一割増しだ

使い方のポイント

比較の意味は通常「まし」「マシ」と書き、全面的な高評価とは限らない。数量では「二割増し」のように前の数値が増加分を表す。

代表練習問題

「増し(まし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 比較するものよりは、まだよいと感じられる。
  2. 基準となる物の垂直方向のすぐ下。
  3. ある事柄がそうなら、程度の高い別の事柄はなおさらそうだ。
  4. 手などで体をもんだり押したりさすったりして、筋肉の緊張をほぐすこと。
正解を見る

正解: 1. 比較するものよりは、まだよいと感じられる。

解説: 「増し」は「ないよりは増しだ」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習