意味
そう多くはないが、ときどき起こるさま。
説明
常にではないものの、ときどき見られる事態を表す。
意味・用例
語彙の説明
常にではないものの、ときどき見られる事態を表す。
中心義 1
そう多くはないが、ときどき起こるさま。
例文
-
十分に準備していても、予想外のことは間々ある。
-
古い資料では、同じ地名に異なる表記が間々見られる。
-
専門家どうしでも、判断が分かれることは間々ある。
よく使う表現
-
間々あること
-
間々見られる
-
間々起こる
使い方のポイント
読みは「まま」。「間々ある」「間々見られる」の形が多い。状態を変えず保つ「そのまま」の「まま」とは別の語。
代表練習問題
「間々(まま)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目に表れる感情や意思を含んだ見方。
- 世間話や軽い話題を自由に語ること。
- 人を来るように誘い、迎えること。
- そう多くはないが、ときどき起こるさま。
正解を見る
正解: 4. そう多くはないが、ときどき起こるさま。
解説: 「間々」は「間々あること」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
