意味
ある時代や過程が終わりに近づいた、最後の段階。
説明
時代や組織の終盤、病気などが進んだ最終段階を指す。
意味・用例
語彙の説明
時代や組織の終盤、病気などが進んだ最終段階を指す。
中心義 1
ある時代や過程が終わりに近づいた、最後の段階。
例文
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王朝の末期には、各地で統治への不満が高まった。
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この作品は、作曲家の活動の末期に書かれた。
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病院では、末期の患者と家族を支える取り組みを紹介していた。
よく使う表現
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王朝の末期
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末期の症状
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末期に入る
使い方のポイント
この項目の読みは「まっき」。「王朝の末期」「病気の末期」のように、何の終盤かを示す。死の直前を指す「まつご」という読みとは区別する。
代表練習問題
「末期(まっき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある時代や過程が終わりに近づいた、最後の段階。
- 相手や問題に対して、真正面から向き合う位置や態度。
- 偽りやごまかしのない、相手に尽くそうとする心。
- 意味、所属、商品などを見分けるための印・記号・標章。
正解を見る
正解: 1. ある時代や過程が終わりに近づいた、最後の段階。
解説: 「末期」は「王朝の末期」のように使います。
N1 語彙練習
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