意味
昔から変わらず残っている、古い状態や仕組み。
説明
改革後も制度・組織・設備などが以前のまま維持されていることを、批判的にいうことが多い。
意味・用例
語彙の説明
改革後も制度・組織・設備などが以前のまま維持されていることを、批判的にいうことが多い。
中心義 1
昔から変わらず残っている、古い状態や仕組み。
例文
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組織は改革後も旧態を残していた。
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経営陣は旧態からの脱却を宣言した。
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手続の電子化で行政の旧態を改める。
よく使う表現
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旧態を残す
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旧態を脱する
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旧態依然
使い方のポイント
単に古い物ではなく、更新されるべき状態・仕組みが続くことを表す。
代表練習問題
「旧態(きゅうたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 価格や相場が短期間に大幅に上がること。
- 昔から変わらず残っている、古い状態や仕組み。
- 人や物が少なく、間隔を空けて散らばっている様子。
- まぶたを短い間に閉じて、また開くこと。
正解を見る
正解: 2. 昔から変わらず残っている、古い状態や仕組み。
解説: 「旧態」は「旧態を残す」のように使います。
N1 語彙練習
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