意味
直ちに処理しなければならない、特に重要で差し迫った仕事。
説明
放置すれば問題が深刻になるため、他の課題より優先して取り組むべき事項。
意味・用例
語彙の説明
放置すれば問題が深刻になるため、他の課題より優先して取り組むべき事項。
中心義 1
直ちに処理しなければならない、特に重要で差し迫った仕事。
例文
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老朽化した橋の補修は自治体の急務だ。
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人材の確保が成長を続ける上での急務となっている。
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感染拡大を防ぐ体制整備は目下の急務である。
よく使う表現
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喫緊の急務
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急務となる
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最大の急務
使い方のポイント
単に忙しい仕事ではなく、重要性と即時性の双方が高い課題をいう。
代表練習問題
「急務(きゅうむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 直ちに処理しなければならない、特に重要で差し迫った仕事。
- 平地より高いが山ほど険しくない、なだらかな高まり。
- 困窮者や被害者を制度・金銭などによって助けること。
- 交戦中の双方が、一定期間戦闘を停止すること。
正解を見る
正解: 1. 直ちに処理しなければならない、特に重要で差し迫った仕事。
解説: 「急務」は「喫緊の急務」のように使います。
N1 語彙練習
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