意味
以前から知っている親しい人、または古くからの知り合い。
説明
長い年月にわたり面識や交友がある相手を、改まった文体でいう。
意味・用例
語彙の説明
長い年月にわたり面識や交友がある相手を、改まった文体でいう。
中心義 1
以前から知っている親しい人、または古くからの知り合い。
例文
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会長とは学生時代からの旧知である。
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旅先で思いがけず旧知の友に再会した。
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旧知の間柄を頼って相談を持ちかけた。
よく使う表現
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旧知の友
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旧知の仲
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旧知に再会する
使い方のポイント
新しい知人ではなく、過去から続く面識を持つ相手を指す。
代表練習問題
「旧知(きゅうち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 国王・皇帝など君主とその家族が住む大規模で格式ある建物。
- 危険や災害に遭った人へ、外部から人員・物資を送って助けること。
- 以前から知っている親しい人、または古くからの知り合い。
- 在籍資格を保ったまま、一定期間学校での学習を休むこと。
正解を見る
正解: 3. 以前から知っている親しい人、または古くからの知り合い。
解説: 「旧知」は「旧知の友」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
