意味
国・組織などが話し合い、特定事項について取り決めた合意。
説明
条件、義務、手続を当事者間で正式に定めた文書または取り決めをいう。
意味・用例
語彙の説明
条件、義務、手続を当事者間で正式に定めた文書または取り決めをいう。
中心義 1
国・組織などが話し合い、特定事項について取り決めた合意。
例文
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両国は貿易協定に署名した。
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会社と組合の協定が来月発効する。
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協定に基づき関税が段階的に下がる。
よく使う表現
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協定を締結する
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二国間協定
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協定が発効する
使い方のポイント
口頭の了解より正式で、当事者と対象範囲が定められる。
代表練習問題
「協定(きょうてい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 君主による統治と区別され、国民やその代表者などが政治を担う仕組みや考え方。
- 授業や学習のために使用する資料・道具。
- 複数のものが、同じ場所や状況の中に存在すること。
- 国・組織などが話し合い、特定事項について取り決めた合意。
正解を見る
正解: 4. 国・組織などが話し合い、特定事項について取り決めた合意。
解説: 「協定」は「協定を締結する」のように使います。
N1 語彙練習
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