意味
旋律や音のまとまりとして作られた音楽作品。
説明
歌詞のある歌、器楽作品、録音媒体の一トラックなど、独立して演奏できる音楽単位。
意味・用例
語彙の説明
歌詞のある歌、器楽作品、録音媒体の一トラックなど、独立して演奏できる音楽単位。
中心義 1
旋律や音のまとまりとして作られた音楽作品。
例文
-
演奏会の最後に新しい曲が披露された。
-
この曲は静かな旋律で始まる。
-
アルバムには全部で十二曲が収録されている。
よく使う表現
-
曲を作る
-
器楽曲
-
曲を演奏する
使い方のポイント
音の断片でなく、作品・旋律としてまとまりを持つ単位をいう。楽しみの古い義は扱わない。
代表練習問題
「曲(きょく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 美・技・文化などが到達した最高の境地。
- 対象や適用範囲を、狭い部分だけに限定すること。
- 能力・状態などが到達できる、これ以上ない限界。
- 旋律や音のまとまりとして作られた音楽作品。
正解を見る
正解: 4. 旋律や音のまとまりとして作られた音楽作品。
解説: 「曲」は「曲を作る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
