意味
心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。
説明
悩みにとらわれた状態をいい、古い用法では退屈も表す。多くは否定形『屈託のない』で明るさをいう。
意味・用例
語彙の説明
悩みにとらわれた状態をいい、古い用法では退屈も表す。多くは否定形『屈託のない』で明るさをいう。
中心義 1
心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。
例文
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将来への屈託が表情ににじんでいた。
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彼女は屈託のない笑顔で客を迎えた。
よく使う表現
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屈託のない笑顔
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心に屈託を抱える
その他の意味 2
することがなく退屈すること。
例文
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長い待ち時間を屈託して過ごした。
よく使う表現
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屈託を覚える
使い方のポイント
現代では否定形が多く、悩み・こだわりがない朗らかさを表す。
代表練習問題
「屈託(くったく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 胃に食べ物がなく、食べたいと感じる状態。
- 投げられた物や情報などを受け止め、とらえること。
- 心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。
- 見る人の感情や立場から独立して存在する事実や対象。
正解を見る
正解: 3. 心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。
解説: 「屈託」は「屈託のない笑顔」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
