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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「屈託」

読み
くったく
品詞
noun_suru

意味

心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。

説明

悩みにとらわれた状態をいい、古い用法では退屈も表す。多くは否定形『屈託のない』で明るさをいう。

意味・用例

語彙の説明

悩みにとらわれた状態をいい、古い用法では退屈も表す。多くは否定形『屈託のない』で明るさをいう。

中心義 1

品詞
noun_suru

心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。

例文

  1. 将来への屈託が表情ににじんでいた。

  2. 彼女は屈託のない笑顔で客を迎えた。

よく使う表現

  • 屈託のない笑顔

  • 心に屈託を抱える

その他の意味 2

品詞
noun_suru

することがなく退屈すること。

例文

  1. 長い待ち時間を屈託して過ごした。

よく使う表現

  • 屈託を覚える

使い方のポイント

現代では否定形が多く、悩み・こだわりがない朗らかさを表す。

代表練習問題

「屈託(くったく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 胃に食べ物がなく、食べたいと感じる状態。
  2. 投げられた物や情報などを受け止め、とらえること。
  3. 心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。
  4. 見る人の感情や立場から独立して存在する事実や対象。
正解を見る

正解: 3. 心配事が頭から離れず、気持ちが晴れないこと。

解説: 「屈託」は「屈託のない笑顔」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習