意味
数ある中でも、特に優れたものの一つ。
説明
地域・業界・時代などの集団内で指折り数えられるほど上位であることをいう。
意味・用例
語彙の説明
地域・業界・時代などの集団内で指折り数えられるほど上位であることをいう。
中心義 1
数ある中でも、特に優れたものの一つ。
例文
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この寺は国内屈指の古い木造建築だ。
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彼は業界屈指の技術者として知られる。
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世界屈指の研究機関が共同調査に参加した。
よく使う表現
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国内屈指
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屈指の名門
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世界屈指
使い方のポイント
必ず一位という意味ではなく、比較集団内の最上位層に数えられることを表す。
代表練習問題
「屈指(くっし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 皮膚への軽い刺激で、笑いたくなるような感覚がある。
- 決定、評価、関係などが、それまでとは反対の状態になる。
- これまで正しいとされた決定や状態を、根本から逆にする。
- 数ある中でも、特に優れたものの一つ。
正解を見る
正解: 4. 数ある中でも、特に優れたものの一つ。
解説: 「屈指」は「国内屈指」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
