意味
先に述べた、問題となっているその。
説明
文章で既出の人物・事件・物を改めて指す古風な連体表現。読みは『くだん』。
意味・用例
語彙の説明
文章で既出の人物・事件・物を改めて指す古風な連体表現。読みは『くだん』。
中心義 1
先に述べた、問題となっているその。
例文
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件の人物が再び店に現れた。
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警察は件の事件について新情報を発表した。
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件の書類は机の引き出しに保管してある。
よく使う表現
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件の人物
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件の問題
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件の場所
使い方のポイント
数量助数詞『けん』でなく、『くだんの~』として既出対象を指す。
代表練習問題
「件(くだん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 動力を伝えて機械や部品を動かすこと。
- 文章・話などを分ける切れ目。
- 先に述べた、問題となっているその。
- 物の下や、囲まれた狭い所を通り抜ける。
正解を見る
正解: 3. 先に述べた、問題となっているその。
解説: 「件」は「件の人物」のように使います。
N1 語彙練習
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