意味
ある人や話がよい方向に受け入れられるよう、第三者として一言添えて助けること。
説明
頼み事や紹介などがうまく進むよう、言葉で後押しすることを表す。
意味・用例
語彙の説明
頼み事や紹介などがうまく進むよう、言葉で後押しすることを表す。
中心義 1
ある人や話がよい方向に受け入れられるよう、第三者として一言添えて助けること。
例文
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恩師の口添えで、工房を見学する機会を得た。
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事情を知る先輩が、担当者に口添えしてくれた。
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面談が実現するよう、知人に口添えを頼んだ。
よく使う表現
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口添えを頼む
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口添えをする
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恩師の口添え
使い方のポイント
「先生に口添えを頼む」「先輩が口添えする」のように使う。本人に代わってすべて交渉することではなく、助けとなる一言を加えることが中心。
代表練習問題
「口添え(くちぞえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある人や話がよい方向に受け入れられるよう、第三者として一言添えて助けること。
- 歌や旋律を小さな声で何となく歌う。
- 先に述べた、問題となっているその。
- 動力を伝えて機械や部品を動かすこと。
正解を見る
正解: 1. ある人や話がよい方向に受け入れられるよう、第三者として一言添えて助けること。
解説: 「口添え」は「口添えを頼む」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
