意味
火薬等へ火を移すための導火部分。
説明
点火の起点と、連鎖的事件を開始する比喩をいう。
意味・用例
語彙の説明
点火の起点と、連鎖的事件を開始する比喩をいう。
中心義 1
火薬等へ火を移すための導火部分。
例文
-
安全な距離から口火に点火した。
よく使う表現
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口火に火を付ける
その他の意味 2
争い・行動を始めるきっかけ。
例文
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小さな口論が衝突の口火となった。
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若手社員が改革の口火を切った。
よく使う表現
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争いの口火
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口火を切る
使い方のポイント
物理的点火と出来事の開始を分ける。
代表練習問題
「口火(くちび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 火薬等へ火を移すための導火部分。
- 秘密を他人へ話さないよう命じること。
- 巧みな話で相手をその気にさせること。
- 敵や害になるものを追い払い、取り除くこと。
正解を見る
正解: 1. 火薬等へ火を移すための導火部分。
解説: 「口火」は「口火に火を付ける」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
