意味
木の幹や枝の先端付近。
説明
空に近い細い枝先や、木全体の上部を指す文章的な語。
意味・用例
語彙の説明
空に近い細い枝先や、木全体の上部を指す文章的な語。
中心義 1
木の幹や枝の先端付近。
例文
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梢に小鳥が止まって鳴いている。
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夕日が木々の梢を赤く染めた。
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強風で梢が大きく揺れている。
よく使う表現
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木の梢
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梢に止まる
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梢が揺れる
使い方のポイント
植物学上の厳密な部位名というより、木の上部・枝先を情景的に表す。
代表練習問題
「梢(こずえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 大都市を行政上分けた区域。
- 木の幹や枝の先端付近。
- 首の周りに着ける装身具。
- 識別、係留、訓練などのために動物の首に着ける輪。
正解を見る
正解: 2. 木の幹や枝の先端付近。
解説: 「梢」は「木の梢」のように使います。
N1 語彙練習
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