意味
新しい産業を起こし、事業として発展させること。
説明
地域・国などで生産事業を創設・振興するという、歴史的または政策的な語。
意味・用例
語彙の説明
地域・国などで生産事業を創設・振興するという、歴史的または政策的な語。
中心義 1
新しい産業を起こし、事業として発展させること。
例文
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政府は地方で鉱山を興業する計画を進めた。
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明治期の興業政策が近代産業を育てた。
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民間資本による興業で港町が発展した。
よく使う表現
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殖産興業
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興業政策
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産業を興業する
使い方のポイント
演劇・スポーツを開催する『興行』とは表記も意味も異なる。
代表練習問題
「興業(こうぎょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 地下や地表から鉱物資源を採取し、産業用に供給する産業。
- 新しい産業を起こし、事業として発展させること。
- 建物や土地、社会などが荒れ、以前の機能や活力を失うこと。
- 人々から良い評価を受け、評判がよいこと。
正解を見る
正解: 2. 新しい産業を起こし、事業として発展させること。
解説: 「興業」は「殖産興業」のように使います。
N1 語彙練習
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