意味
物事を成り立たせる最も重要な基礎や中心。
説明
制度、思想、事業などの全体を支え、その性質を決める核心部分を指す。
意味・用例
語彙の説明
制度、思想、事業などの全体を支え、その性質を決める核心部分を指す。
中心義 1
物事を成り立たせる最も重要な基礎や中心。
例文
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公平性は司法制度の根幹を成す原則だ。
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信頼を失えば、事業の根幹が揺らぎかねない。
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この技術は会社の競争力の根幹に関わっている。
よく使う表現
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制度の根幹
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根幹を成す
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根幹が揺らぐ
使い方のポイント
具体的な木の根と幹よりも、制度や組織を支える抽象的な基礎という意味で多く用いられる。
代表練習問題
「根幹(こんかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事を成り立たせる最も重要な基礎や中心。
- 異なる人種的・民族的背景を持つ親や祖先から血統を受け継ぐこと。
- 困難や単調さに負けず、物事を続ける力。
- 判断や主張が正しいとするための理由や証拠。
正解を見る
正解: 1. 物事を成り立たせる最も重要な基礎や中心。
解説: 「根幹」は「制度の根幹」のように使います。
N1 語彙練習
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