意味
国が基準・制度・対象などを公式に定めていること。
説明
国が指定・制定することを表すが、現代では主に「国定公園」「国定教科書」など制度上確立した複合語で用いる。
意味・用例
語彙の説明
国が指定・制定することを表すが、現代では主に「国定公園」「国定教科書」など制度上確立した複合語で用いる。
中心義 1
国が基準・制度・対象などを公式に定めていること。
例文
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その地域は国定公園に指定されている。
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かつて学校では国定教科書が用いられた。
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自治体は国定公園制度の沿革を資料にまとめた。
よく使う表現
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国定公園
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国定教科書
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国定公園制度
使い方のポイント
現代語では単独で自由に名詞を修飾するより、「国定公園」「国定教科書」のような制度上確立した複合語で使うのが普通。
代表練習問題
「国定(こくてい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 国が所有していること。
- 国が基準・制度・対象などを公式に定めていること。
- 商品・企業・サービスを宣伝する放送広告。
- 相手の気持ちまで考えた、温かく思いやりのあるさま。
正解を見る
正解: 2. 国が基準・制度・対象などを公式に定めていること。
解説: 「国定」は「国定公園」のように使います。
N1 語彙練習
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