意味
資源や力などが使い尽くされ、なくなること。
説明
水源が干上がることから広がって、資金や発想などの蓄えが尽きることにも使う。
意味・用例
語彙の説明
水源が干上がることから広がって、資金や発想などの蓄えが尽きることにも使う。
中心義 1
資源や力などが使い尽くされ、なくなること。
例文
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資金が枯渇し、事業を続けられなくなった。
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発想が枯渇したと感じたとき、彼は別の分野の本を読んだ。
よく使う表現
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資金が枯渇する
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発想が枯渇する
その他の意味 2
水がなくなり、干上がること。
例文
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干ばつが続き、村の水源が枯渇した。
よく使う表現
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水源の枯渇
使い方のポイント
「資金が枯渇する」「水源が枯渇する」と使う。少し減っただけでなく、使えるものが尽きる状態を表す。
代表練習問題
「枯渇(こかつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- おかしく、笑いを誘うこと。
- 国家と国家との間に結ばれる公式な外交関係。
- 資源や力などが使い尽くされ、なくなること。
- 全体を構成する、一つ一つのもの。
正解を見る
正解: 3. 資源や力などが使い尽くされ、なくなること。
解説: 「枯渇」は「資金が枯渇する」のように使います。
N1 語彙練習
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