意味
人や動物の体つきが比較的小さいさま。
説明
身体の小さな体格と、意匠の小さな模様を表す。
意味・用例
語彙の説明
身体の小さな体格と、意匠の小さな模様を表す。
中心義 1
人や動物の体つきが比較的小さいさま。
例文
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彼女は小柄だが力強い走りを見せる。
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小柄な犬でも十分な運動が必要だ。
よく使う表現
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小柄な人
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小柄な体格
その他の意味 2
布や装飾などの模様が細かく小さいさま。
例文
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小柄の布地を使って夏服を仕立てた。
よく使う表現
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小柄の模様
使い方のポイント
人の体格を述べる場合は評価を押しつけず、必要な文脈で中立的に用いる。模様の用法とは助詞で区別される。
代表練習問題
「小柄(こがら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 黒みを帯びた濃い茶色。
- 銀行などに対し、記載した金額を受取人へ支払うよう指図する有価証券。
- 人や動物の体つきが比較的小さいさま。
- 液体が冷えたり濃くなったりして、固まり状になる。
正解を見る
正解: 3. 人や動物の体つきが比較的小さいさま。
解説: 「小柄」は「小柄な人」のように使います。
N1 語彙練習
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