意味
ある状態の程度が、これ以上ないほど高くなる。
説明
困難や混乱、忙しさなどが非常に強い程度に達することを表す。
意味・用例
語彙の説明
困難や混乱、忙しさなどが非常に強い程度に達することを表す。
中心義 1
ある状態の程度が、これ以上ないほど高くなる。
例文
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吹雪の中での救助活動は、困難を極めた。
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移転直後の事務所は、混乱を極めていた。
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祭りの準備で、担当者は多忙を極めている。
よく使う表現
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困難を極める
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混乱を極める
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多忙を極める
使い方のポイント
「困難を極める」「多忙を極める」のように、程度の高まる状態を「を」で示す。ここでは技術を学び尽くす意味とは分けて扱う。
代表練習問題
「極める(きわめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 学問・技術・物事の本質を徹底的に調べ、深く理解して身につける。
- 普通の程度を大きく超えて、非常に。
- ある状態の程度が、これ以上ないほど高くなる。
- 組織や会員の間で合意され、守ることになっている基本的な決まり。
正解を見る
正解: 3. ある状態の程度が、これ以上ないほど高くなる。
解説: 「極める」は「困難を極める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
