意味
これからやって来る。次の。
説明
日付や行事などの前につき、近く迎える予定のものであることを示す。
意味・用例
語彙の説明
日付や行事などの前につき、近く迎える予定のものであることを示す。
中心義 1
これからやって来る。次の。
例文
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来る四月十日に、校舎の完成式を行います。
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来る大会に向けて、選手たちは練習を続けている。
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来る総会で、活動方針を説明する予定です。
よく使う表現
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来る四月
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来る大会
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来る総会
使い方のポイント
「きたる」と読む。「来る四月」「来る総会」のように名詞の前に置く改まった表現で、ここでは動詞「くる」と区別する。
代表練習問題
「来る(きたる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 前もって正式に決められており、変更を予定していないこと。
- これからやって来る。次の。
- 規則や契約などで、守るべき事項を定めること。また、その定め。
- 権利や利益などを、すでに手に入れていること。
正解を見る
正解: 2. これからやって来る。次の。
解説: 「来る」は「来る四月」のように使います。
N1 語彙練習
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