意味
物がこすれたり圧迫されたりして、きいきいと音を立てる。
説明
床や扉などの部材が力を受けて、耳につく音を出すこと。
意味・用例
語彙の説明
床や扉などの部材が力を受けて、耳につく音を出すこと。
中心義 1
物がこすれたり圧迫されたりして、きいきいと音を立てる。
例文
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古い廊下を歩くと、足元で床が軋んだ。
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風に押されて、木の扉が軋んでいる。
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荷物を積み込むたびに、台車の車輪が軋む。
よく使う表現
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床が軋む
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扉が軋む
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軋む音
使い方のポイント
「床が軋む」「扉が軋む」のように、音を出すものを主語にする。物を押す人の動作を表す他動詞ではない。
代表練習問題
「軋む(きしむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や集団に比較的長く備わる、考え方や行動の傾向。
- 茶を飲むこと。
- 二で割り切れず、二で割ると一余る整数。
- 物がこすれたり圧迫されたりして、きいきいと音を立てる。
正解を見る
正解: 4. 物がこすれたり圧迫されたりして、きいきいと音を立てる。
解説: 「軋む」は「床が軋む」のように使います。
N1 語彙練習
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