意味
物を切った断面や、その端。
説明
具体的な断面から、議論や企画で対象に迫る独自の視点を表す比喩へ広がる。
意味・用例
語彙の説明
具体的な断面から、議論や企画で対象に迫る独自の視点を表す比喩へ広がる。
中心義 1
物を切った断面や、その端。
例文
-
枝の切り口に保護剤を塗った。
よく使う表現
-
切り口を観察する
その他の意味 2
問題を分析・表現するときの観点や着手方法。
例文
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人口移動という切り口から地域を分析する。
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従来にない切り口の記事が注目された。
よく使う表現
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新しい切り口
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切り口を変える
使い方のポイント
比喩では「観点」より、対象をどの方向から切り分けて扱うかという方法の独自性を含む。
代表練習問題
「切り口(きりくち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 店・家庭・組織などの多様な仕事を工夫して取り仕切ること。
- 長さや端を切って短くする。
- 温度差などによって空気が一定の方向へ流れる現象。
- 物を切った断面や、その端。
正解を見る
正解: 4. 物を切った断面や、その端。
解説: 「切り口」は「切り口を観察する」のように使います。
N1 語彙練習
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