意味
組織や仕組みの中心となり、全体を支える重要な部分。
説明
交通網、産業、情報システムなどで、他の部分の土台となる中核を表す硬い語。
意味・用例
語彙の説明
交通網、産業、情報システムなどで、他の部分の土台となる中核を表す硬い語。
中心義 1
組織や仕組みの中心となり、全体を支える重要な部分。
例文
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鉄道は都市交通の基幹をなす存在だ。
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政府は基幹産業への投資を拡大した。
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障害に備え、基幹システムを二重化する。
よく使う表現
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基幹をなす
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基幹産業
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基幹システム
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基幹道路
使い方のポイント
単に規模が大きい部分ではなく、全体の機能を支える中心部分に使う。名詞修飾では『基幹~』が多い。
代表練習問題
「基幹(きかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一年に四回、三か月ごとに発行される刊行物。
- 書籍や雑誌などが、すでに刊行されていること。また、その刊行物。
- 美しい衣服・装飾品を身に付け、華やかに装う。
- 組織や仕組みの中心となり、全体を支える重要な部分。
正解を見る
正解: 4. 組織や仕組みの中心となり、全体を支える重要な部分。
解説: 「基幹」は「基幹をなす」のように使います。
N1 語彙練習
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