意味
よくないことが起こるのではないかと心配すること。
説明
今後の悪い事態を予想して、不安を抱くことを改まっていう。
意味・用例
語彙の説明
今後の悪い事態を予想して、不安を抱くことを改まっていう。
中心義 1
よくないことが起こるのではないかと心配すること。
例文
-
専門家は、説明不足による混乱を危惧していた。
-
人手が減れば安全確認がおろそかになるのではないかと、危惧を抱いた。
-
当初の危惧に反して、作業は予定どおり進んだ。
よく使う表現
-
悪化を危惧する
-
危惧を抱く
-
危惧が現実になる
使い方のポイント
「悪化を危惧する」「危惧を抱く」と使う。悪いことがすでに起きたと断定する語ではない。
代表練習問題
「危惧(きぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- あれこれ心配して気を使い、精神的に疲れること。
- 相手を圧倒するほど強く表れる精神力や勢い。
- よくないことが起こるのではないかと心配すること。
- 判断や行動のよりどころとなる基準や手本。
正解を見る
正解: 3. よくないことが起こるのではないかと心配すること。
解説: 「危惧」は「悪化を危惧する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
