意味
人の身体や生命、財産などに及ぶ害。
説明
暴力、事故、危険物などによって具体的な損傷や不利益が生じることを、主に『危害を加える』の形でいう。
意味・用例
語彙の説明
暴力、事故、危険物などによって具体的な損傷や不利益が生じることを、主に『危害を加える』の形でいう。
中心義 1
人の身体や生命、財産などに及ぶ害。
例文
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警察は住民に危害を加える恐れがある人物を捜した。
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薬品が漏れても周辺環境に危害が及ばないよう備える。
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動物に危害を加える行為は条例で禁じられている。
よく使う表現
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危害を加える
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危害を及ぼす
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危害を受ける
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危害の恐れ
使い方のポイント
抽象的な不便より、身体・生命・財産などへの実質的な害を述べる硬い語。
代表練習問題
「危害(きがい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 困難に屈せず、信念をもって事に当たる強い意気。
- 物事に臨む前の心の準備や、取り組もうとする態度。
- 相手に迷惑をかけないかと遠慮し、自由に振る舞えないこと。
- 人の身体や生命、財産などに及ぶ害。
正解を見る
正解: 4. 人の身体や生命、財産などに及ぶ害。
解説: 「危害」は「危害を加える」のように使います。
N1 語彙練習
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