意味
作家・芸術家などが発表する作品数が少ないこと。
説明
制作能力がないというより、長い期間に世に出す作品が少ない創作者を評していう。
意味・用例
語彙の説明
制作能力がないというより、長い期間に世に出す作品が少ない創作者を評していう。
中心義 1
作家・芸術家などが発表する作品数が少ないこと。
例文
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彼は寡作な作家だが、作品はいずれも評価が高い。
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寡作で知られる画家の回顧展が開かれた。
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近年は寡作になり、新作の発表が減った。
よく使う表現
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寡作な作家
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寡作で知られる
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寡作になる
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寡作の芸術家
使い方のポイント
作品数の少なさを示す語で、質の低さや活動停止を必ず意味しない。
代表練習問題
「寡作(かさく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 費用・借金・仕事量などが積み重なって多くなる。
- 太陽系で地球の外側を回る第四惑星。
- 化学的に製造・加工された繊維の総称。
- 作家・芸術家などが発表する作品数が少ないこと。
正解を見る
正解: 4. 作家・芸術家などが発表する作品数が少ないこと。
解説: 「寡作」は「寡作な作家」のように使います。
N1 語彙練習
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