benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「関税」

読み
かんぜい
品詞
noun

意味

外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。

説明

国境を越える物品に対し、国内産業の保護や歳入確保などを目的として課される税をいう。

意味・用例

語彙の説明

国境を越える物品に対し、国内産業の保護や歳入確保などを目的として課される税をいう。

中心義 1

品詞
noun

外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。

例文

  1. 政府は一部の農産物に高い関税をかけている。

  2. 関税が引き下げられれば、輸入品の価格も下がる可能性がある。

  3. 旅行先で買った品にも、金額によっては関税が課される。

よく使う表現

  • 関税を課す

  • 関税を引き下げる

  • 関税率

  • 輸入関税

使い方のポイント

通常は輸入品に課す税を指す。消費税や送料とは別で、品目や原産国などにより税率が異なる。

代表練習問題

「関税(かんぜい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 顔の形や表情から受ける外見上の印象。
  2. 外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。
  3. 床に敷く厚手の織物。
  4. 外から見た身体の形・骨格・肉付き。
正解を見る

正解: 2. 外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。

解説: 「関税」は「関税を課す」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習