意味
外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。
説明
国境を越える物品に対し、国内産業の保護や歳入確保などを目的として課される税をいう。
意味・用例
語彙の説明
国境を越える物品に対し、国内産業の保護や歳入確保などを目的として課される税をいう。
中心義 1
外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。
例文
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政府は一部の農産物に高い関税をかけている。
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関税が引き下げられれば、輸入品の価格も下がる可能性がある。
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旅行先で買った品にも、金額によっては関税が課される。
よく使う表現
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関税を課す
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関税を引き下げる
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関税率
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輸入関税
使い方のポイント
通常は輸入品に課す税を指す。消費税や送料とは別で、品目や原産国などにより税率が異なる。
代表練習問題
「関税(かんぜい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 顔の形や表情から受ける外見上の印象。
- 外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。
- 床に敷く厚手の織物。
- 外から見た身体の形・骨格・肉付き。
正解を見る
正解: 2. 外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。
解説: 「関税」は「関税を課す」のように使います。
N1 語彙練習
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