意味
団体・制度・契約などに入り、その構成員・利用者になること。
説明
組織への参加、保険・サービスの契約、条約への加盟など、既存の枠組みに加わることをいう。
意味・用例
語彙の説明
組織への参加、保険・サービスの契約、条約への加盟など、既存の枠組みに加わることをいう。
中心義 1
団体・制度・契約などに入り、その構成員・利用者になること。
例文
-
地域のスポーツクラブに加入する。
-
旅行前に海外保険へ加入した。
-
新たな国が協定に加入する手続きを進めた。
よく使う表現
-
団体に加入する
-
保険に加入する
-
加入手続き
-
新規加入
使い方のポイント
活動へ一度参加するだけでなく、会員・契約者など継続的な立場になることを表す。
代表練習問題
「加入(かにゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 団体・制度・契約などに入り、その構成員・利用者になること。
- 団体・契約・活動へ参加するよう、人を誘い働きかけること。
- 外国から商品を輸入するときなどに、国が課す税金。
- 顔の形や表情から受ける外見上の印象。
正解を見る
正解: 1. 団体・制度・契約などに入り、その構成員・利用者になること。
解説: 「加入」は「団体に加入する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
