意味
競技や催しをその場で見ている大勢の人々。
説明
スポーツ、演技、行事などを会場で見物する人々を集合的に指す。出演者や選手とは区別される。
意味・用例
語彙の説明
スポーツ、演技、行事などを会場で見物する人々を集合的に指す。出演者や選手とは区別される。
中心義 1
競技や催しをその場で見ている大勢の人々。
例文
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選手の見事な逆転勝利に、観衆は総立ちになった。
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大道芸人は集まった観衆を巧みな話術で引き付けた。
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雨が強くなっても、沿道の観衆はパレードを見守った。
よく使う表現
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大勢の観衆
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観衆を魅了する
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観衆が沸く
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観衆の拍手
使い方のポイント
会場で実際に見ている人々を集合的にいう。テレビ視聴者や個々の観客を強調する場合とは使い分ける。
代表練習問題
「観衆(かんしゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 競技や催しをその場で見ている大勢の人々。
- 困難があっても、任務・計画を最後までやり遂げること。
- 物事を考えたり評価したりするときの立場や着目する点。
- 厳しさ、苦痛、緊張などを弱めること。また、それらが弱まること。
正解を見る
正解: 1. 競技や催しをその場で見ている大勢の人々。
解説: 「観衆」は「大勢の観衆」のように使います。
N1 語彙練習
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