意味
経験や地位にふさわしい、堂々として重みのある雰囲気。
説明
長年の実績や自信が態度に表れ、周囲に落ち着きや威厳を感じさせる様子をいう。
意味・用例
語彙の説明
長年の実績や自信が態度に表れ、周囲に落ち着きや威厳を感じさせる様子をいう。
中心義 1
経験や地位にふさわしい、堂々として重みのある雰囲気。
例文
-
新人監督とは思えないほど、彼には貫禄がある。
-
十年ぶりに会った彼女は、経営者としての貫禄を身に付けていた。
-
横綱は土俵入りだけで観客を圧倒する貫禄を見せた。
よく使う表現
-
貫禄がある
-
貫禄を見せる
-
貫禄が付く
-
堂々たる貫禄
使い方のポイント
単なる体格の大きさではなく、経験・地位・自信から生じる堂々とした存在感を表す。
代表練習問題
「貫禄(かんろく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 経験や地位にふさわしい、堂々として重みのある雰囲気。
- 深く心を動かされたために流す涙。
- 国・行政組織で政策立案・執行に携わる上級の公務員、またはその組織層。
- ある単位や基準で表された数量を、別の単位や基準の値に直すこと。
正解を見る
正解: 1. 経験や地位にふさわしい、堂々として重みのある雰囲気。
解説: 「貫禄」は「貫禄がある」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
