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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「感無量」

読み
かんむりょう
品詞
adjective_na

意味

胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。

説明

大きな達成や長い苦労の末に、言葉では表しきれないほど強い感慨を抱く状態をいう。

意味・用例

語彙の説明

大きな達成や長い苦労の末に、言葉では表しきれないほど強い感慨を抱く状態をいう。

中心義 1

品詞
adjective_na

胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。

例文

  1. 長年の研究が評価され、受賞の知らせを聞いた瞬間は感無量だった。

  2. 廃校前の最後の卒業式を見届けた校長は、感無量の面持ちで壇上に立った。

  3. 完成した橋を初めて渡り、工事に携わった技術者たちは感無量だと語った。

よく使う表現

  • 感無量になる

  • 感無量の面持ち

  • 感無量の思い

  • 感無量だと語る

使い方のポイント

単なる喜びよりも、長い経緯や苦労を振り返って深く胸を打たれる場面で用いる。

代表練習問題

「感無量(かんむりょう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 試験で認められていない資料や他人の答えを不正に見ること。
  2. 欠点や不足がなく、申し分のない状態である。
  3. 胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。
  4. 展示、施設、催しなどを見て楽しむこと。
正解を見る

正解: 3. 胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。

解説: 「感無量」は「感無量になる」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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