意味
胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。
説明
大きな達成や長い苦労の末に、言葉では表しきれないほど強い感慨を抱く状態をいう。
意味・用例
語彙の説明
大きな達成や長い苦労の末に、言葉では表しきれないほど強い感慨を抱く状態をいう。
中心義 1
胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。
例文
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長年の研究が評価され、受賞の知らせを聞いた瞬間は感無量だった。
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廃校前の最後の卒業式を見届けた校長は、感無量の面持ちで壇上に立った。
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完成した橋を初めて渡り、工事に携わった技術者たちは感無量だと語った。
よく使う表現
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感無量になる
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感無量の面持ち
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感無量の思い
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感無量だと語る
使い方のポイント
単なる喜びよりも、長い経緯や苦労を振り返って深く胸を打たれる場面で用いる。
代表練習問題
「感無量(かんむりょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 試験で認められていない資料や他人の答えを不正に見ること。
- 欠点や不足がなく、申し分のない状態である。
- 胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。
- 展示、施設、催しなどを見て楽しむこと。
正解を見る
正解: 3. 胸がいっぱいになるほど深く心を動かされる様子。
解説: 「感無量」は「感無量になる」のように使います。
N1 語彙練習
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