意味
陶器・土器で作られ、口が比較的広い大型の容器。
説明
水・酒・穀物・漬物などを貯蔵する伝統的な焼き物の器。
意味・用例
語彙の説明
水・酒・穀物・漬物などを貯蔵する伝統的な焼き物の器。
中心義 1
陶器・土器で作られ、口が比較的広い大型の容器。
例文
-
庭の甕に雨水をためている。
-
酒蔵には古い甕が並んでいた。
-
発掘現場から大きな甕が出土した。
よく使う表現
-
甕に貯蔵する
-
大きな甕
-
酒の甕
-
甕が出土する
使い方のポイント
一般には「かめ」と仮名で書くことも多い。壺より大型で貯蔵用途を強く連想させる。
代表練習問題
「甕(かめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 写真や映像を撮影する人。
- 料理に味を付けたり、別の味を加えたりすること。
- 歯で強くかみ、物を途中から切り離す。
- 陶器・土器で作られ、口が比較的広い大型の容器。
正解を見る
正解: 4. 陶器・土器で作られ、口が比較的広い大型の容器。
解説: 「甕」は「甕に貯蔵する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
