意味
足の裏の後ろ側の部分。また、靴などのそれに当たる部分。
説明
足のつま先とは反対側にあり、立つと地面につく後部を指す。
意味・用例
語彙の説明
足のつま先とは反対側にあり、立つと地面につく後部を指す。
中心義 1
足の裏の後ろ側の部分。また、靴などのそれに当たる部分。
例文
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踵を少し上げて、棚の上に手を伸ばした。
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長く履いた靴は、踵の外側がすり減っている。
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新しい靴が踵に当たって、歩きにくかった。
よく使う表現
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踵を上げる
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踵を地面につける
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靴の踵
使い方のポイント
「踵を上げる」は足の動き、「靴の踵が減る」は靴の部分についていう。ここでは「かかと」と読む。
代表練習問題
「踵(かかと)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 代金を後で支払う信用取引。
- 足の裏の後ろ側の部分。また、靴などのそれに当たる部分。
- 勝敗や予想の当たり外れに金品などをかけること。また、成否の不確かな試み。
- 少し速く走る歩き方。
正解を見る
正解: 2. 足の裏の後ろ側の部分。また、靴などのそれに当たる部分。
解説: 「踵」は「踵を上げる」のように使います。
N1 語彙練習
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