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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「海抜」

読み
かいばつ
品詞
noun

意味

平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。

説明

山、都市、建物などの標高を海面からの垂直距離で示す。

意味・用例

語彙の説明

山、都市、建物などの標高を海面からの垂直距離で示す。

中心義 1

品詞
noun

平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。

例文

  1. この町は海抜五百メートルに位置する。

  2. 海抜の低い地域では津波への備えが必要だ。

  3. 登山口の海抜を地図で確認した。

よく使う表現

  • 海抜五百メートル

  • 海抜が高い

  • 海抜が低い

  • 海抜を測る

使い方のポイント

日常では『標高』も用いる。基準は海面で、海底からの高さではない。

代表練習問題

「海抜(かいばつ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 生物の体を切り開き、内部構造や死因を調べること。
  2. 依頼・提案を気持ちよく、すぐに承諾すること。
  3. 平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。
  4. 代表者・責任者などが直接会い、重要事項を正式に話し合うこと。
正解を見る

正解: 3. 平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。

解説: 「海抜」は「海抜五百メートル」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習