意味
平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。
説明
山、都市、建物などの標高を海面からの垂直距離で示す。
意味・用例
語彙の説明
山、都市、建物などの標高を海面からの垂直距離で示す。
中心義 1
平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。
例文
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この町は海抜五百メートルに位置する。
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海抜の低い地域では津波への備えが必要だ。
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登山口の海抜を地図で確認した。
よく使う表現
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海抜五百メートル
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海抜が高い
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海抜が低い
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海抜を測る
使い方のポイント
日常では『標高』も用いる。基準は海面で、海底からの高さではない。
代表練習問題
「海抜(かいばつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 生物の体を切り開き、内部構造や死因を調べること。
- 依頼・提案を気持ちよく、すぐに承諾すること。
- 平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。
- 代表者・責任者などが直接会い、重要事項を正式に話し合うこと。
正解を見る
正解: 3. 平均海面を基準として測った土地・地点の高さ。
解説: 「海抜」は「海抜五百メートル」のように使います。
N1 語彙練習
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