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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「寡聞」

読み
かぶん
品詞
noun

意味

見聞・知識が少なく、ある事柄をよく知らないこと。

説明

多くは『寡聞にして知らない』の形で、自分の知識不足をへりくだって述べる。

意味・用例

語彙の説明

多くは『寡聞にして知らない』の形で、自分の知識不足をへりくだって述べる。

中心義 1

品詞
noun

見聞・知識が少なく、ある事柄をよく知らないこと。

例文

  1. 寡聞にして、その研究者の名を知らなかった。

  2. この分野については寡聞にして、詳しく存じません。

  3. 私の寡聞を恥じつつ、資料を読み直した。

よく使う表現

  • 寡聞にして知らない

  • 寡聞を恥じる

  • 寡聞のそしりを免れない

  • 寡聞ゆえに知らない

使い方のポイント

他人を無知だと非難するより、話者自身の知識不足を謙遜して示す硬い表現。

代表練習問題

「寡聞(かぶん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 薬品や植物などの刺激で皮膚が炎症を起こす。
  2. 株式会社への出資持分を表す権利・証券。
  3. 見聞・知識が少なく、ある事柄をよく知らないこと。
  4. 人が利用・飼育するために馴らした動物。
正解を見る

正解: 3. 見聞・知識が少なく、ある事柄をよく知らないこと。

解説: 「寡聞」は「寡聞にして知らない」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習