意味
勤務・当直・警備などの担当時間を終えて任務を離れること。
説明
交代制の職務で、自分の番が終わり、次の担当者へ引き継いで非番になることをいう。
意味・用例
語彙の説明
交代制の職務で、自分の番が終わり、次の担当者へ引き継いで非番になることをいう。
中心義 1
勤務・当直・警備などの担当時間を終えて任務を離れること。
例文
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夜勤を終えて朝八時に下番した。
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下番する前に次の担当者へ状況を伝えた。
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下番後も緊急連絡に備えて待機する。
よく使う表現
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下番する
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下番時刻
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下番後
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下番する隊員
使い方のポイント
日常的な退社より、警察・警備・当直など交代勤務の任務終了を示す硬い語。
代表練習問題
「下番(かばん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 華やかで美しく、豪華なこと。
- 見聞・知識が少なく、ある事柄をよく知らないこと。
- 薬品や植物などの刺激で皮膚が炎症を起こす。
- 勤務・当直・警備などの担当時間を終えて任務を離れること。
正解を見る
正解: 4. 勤務・当直・警備などの担当時間を終えて任務を離れること。
解説: 「下番」は「下番する」のように使います。
N1 語彙練習
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