意味
国家や国際機関の間で結ばれ、国際法上の権利・義務を定める正式な合意。
説明
平和、貿易、環境、人権などについて、当事者が文書で締結する国際的な約束を指す。
意味・用例
語彙の説明
平和、貿易、環境、人権などについて、当事者が文書で締結する国際的な約束を指す。
中心義 1
国家や国際機関の間で結ばれ、国際法上の権利・義務を定める正式な合意。
例文
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両国は国境問題に関する条約を締結した。
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条約の批准には国内手続きが必要だ。
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加盟国は条約上の義務を履行しなければならない。
よく使う表現
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条約を締結する
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条約を批准する
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条約上の義務
使い方のポイント
名称が協定・議定書でも条約に相当する場合がある。法的効果は本文と当事者の手続きによる。
代表練習問題
「条約(じょうやく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 結論を急がず、さまざまな点を十分に考えること。
- 学校の授業外に、受験対策や補習などを行う民間の教育施設。
- 国家や国際機関の間で結ばれ、国際法上の権利・義務を定める正式な合意。
- 対象の事情や内容を細部までよく知っていること。
正解を見る
正解: 3. 国家や国際機関の間で結ばれ、国際法上の権利・義務を定める正式な合意。
解説: 「条約」は「条約を締結する」のように使います。
N1 語彙練習
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